• 今年も東北大学が誇るテック系ビジネスプランコンテスト

    2019年開催決定!!

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    『開催概要』

    • 東北大学 教職員・関連スタッフ、在校生(大学生・院生を含む)、OB/OGを対象として、本学発の技術シーズを元とした起業プランを募集します。
    • 応募時点での起業の有無を問いません。
    • 東北大学関係者の皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

     

     ■主催:国立大学法人 東北大学(東北大学EDGE NEXTプログラム、東北大学スタートアップガレージ)

  • 『ビジネスプランコンテスト本戦概要』

    • イベント名 :「東北大学Tech Open 2019」
    • 本戦開催日時:2019年7月20日(土) 14:00
    • 本戦開催場所:東北大学 金属材料研究所 2号館1階 講堂(片平キャンパス内)
  • 基調講演

    株式会社リバネス

    代表取締役社長 COO

     

    髙橋 修一郎 氏

    博士(生命科学)

    プロフィール:

    東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。
    【兼務】文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会委員、法政大学兼任講師。

  • ≪応募方法≫

    ■応募資格

     次に示す条件のどちらかを満たす法人または個人とします。

     

    1. 起業前の方
     東北大学に在籍する教職員、大学院生、学部生であって、将来起業することを視野に入れている方、技術シーズの事業化プロセスに興味のある方、事業化(ビジ

     ネス)と研究の双方に興味がある方(個人・グループどちらでも応募可能)

     

    2. 起業済みの方
     以下の(1)〜(3)の条件を全て満たす法人とします。
     (1) 東北大学における研究成果を用いて設立された法人
     (2) 本コンテストで定義する大学発ベンチャー(注1)に該当する法人
     (3) スタートアップ段階にある法人(2009年1月1日以降の設立)

     

     

    (注1) 本コンテストの大学発ベンチャーの定義

     イ.本学の教職員・研究職員・ポスドク(教職員等)、学生・院生(学生等)を発明人とする特許をもとに起業
      (特許による技術移転)

     ロ.上記イ以外の本学で達成された研究成果または習得した技術に基づいた起業(特許以外による技術移転)

     ハ.本学の教職員等、学生等がベンチャーの設立者となったり、その設立に深く関与した起業(人材移転)

       現職の教職員等、学生等が関与したものに加え、教職員等、学生等が退職または卒業した場合については、当該ベンチャー設立まで他の職に就かなかった場合

       または退職や卒業等から起業までの期間が1年以内のベンチャーに限り含むものとする

     ニ.本学、TLOやこれらに関連のあるベンチャーキャピタルがベンチャーの設立に際して出資を行った起業(出資)

     ホ.上記イ〜ニの他、本学が組織的に関係した起業(その他)

     

     

     

    ■応募方法

     以下よりお申込みください。

     https://forms.gle/CVX88rz7EuaXAwHu5

     

     

     

    ■評価基準

     1. TAM・SAM(市場規模)(注2)
     2. PSF(顧客の課題とソリューションの適合度)
     3. 経営チーム
     4. 将来性・実現可能性(スケール力、MVP)
     5. 社会性


    (注2)
    ・TAM (Total Addressable Market)
    対象とする市場規模の中で実現可能な最大の規模。つまり製品またはサービスの総需要を指します。事業の長期的なポテンシャルを判断するために使用します。
    ・SAM(Serviceable Available Market)
    TAMのうちの特定の顧客セグメントの需要を示している指標で、当面追求すべきターゲット市場を指します。実際に提供する製品・サービスを踏まえ、目標市場における事業のポテンシャルを判断するために使用します。

     

     

     

    エントリー期限

    2019年7月5日(金)締切

     

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  • ≪エントリーから決勝進出までの流れ≫

    応募頂く方は以下のスケジュールをご確認ください

     

     

    1

    エントリー

     

    締切:2019年7月5日まで

     

    こちらの申込みフォームからご自身のビジネスプランをエントリー願います。

    (1案1エントリー)

    2

    ファイナリスト

    決定

    発表:2018年7月8日

     

    応募頂いた方の中からビジコン本選大会出場出来るファイナリストを選定し、

    ご本人にメールでお知らせ致します。

    3

    本戦大会

    出場

    決勝:2018年7月20日

     

    ファイナリストに選ばれた方は、決勝大会に出場いただきます。

  • 決勝大会で優秀な成績を収めたチームに進呈

               優勝

                              ◎優勝トロフィー

                              ◎≪副賞≫最大50万円

     ※2019年度内、東北大学が50万円を上限とし 

    国内外スタートアップ関連イベント参加に係る  
    経費(旅費、出展費用、参加費等)を負担。   

     

     更に・・・                 

    協賛各社から副賞贈呈        

    ●さくらインターネット(株)      

    ●KDDI(株)            

    ※各社からの副賞の内容については、       

    決定次第ウェブサイト上で公表致します。   

  • NEDO賞

    ・起業前のチームから選出と致します 

        ・NEDO主催のTCP2次予選会出場権及び各種支援

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  • 審査委員

    <委員長>

    長坂 徹也

    東北大学

    工学研究科科長・工学部長 教授

    <委員>

    藤本 雅彦

    東北大学 総長当別補佐

    地域イノベーション研究センター長 

    大学院経済学研究科 教授

    <委員>

    永富 良一

    東北大学大学院医工学研究科 

    副研究科長

     

    <委員>

    向田 吉広

    一般社団法人東北経済連合会 

    副会長

    <委員>

    吉田 剛

    国立研究開発法人

    新エネルギー・産業技術総合開発機構

    NEDOイノベーション推進部 部長

    <委員>

    竹井 智宏

    株式会社MAKOTO 

    代表取締役

    <委員>

    山家 創

    リアルテックファンド

    グロースマネージャー

    <委員>

    平手 勇宇

    楽天株式会社 楽天技術研究所 

    楽天技術研究所東京 シニアマネージャー

    <委員>

    松野 茂樹

    KDDI株式会社 理事 

    経営戦略本部 副本部長

  • 主催

    organizer

     

     

     

     

     

     

     

    国立大学法人東北大学

     

    EDGE-NEXTプログラム

    東北大学
    スタートアップガレージ

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  • 共催

    co-organizer

    東北大学ベンチャーパートナーズ

    株式会社

    独立行政法人

    中小企業基盤整備機構東北本部

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  • 協賛

    sponsorship

      

     

     

     

    KDDI株式会社

    国立研究開発法人

    新エネルギー・産業技術総合開発機構

      

     

     

     

     

     

     

     

    さくらインターネット株式会社